国名 |
ラオス人民民主共和国 (Lao People's Democratic
Republic) |
人口 |
約560万人(2005年3月現在) |
人種 |
低地ラオ族(約60%)、その他計49民族 |
面積 |
約24万平方km(日本の本州とほぼ同じ) |
首都 |
ビエンチャン(人口約60万人) |
国旗 |
赤色は自由と独立のために流された血
白丸は平和と輝かしい未来の展望
青色は国家の繁栄とメコン川を表しています。 |
宗教 |
国民の約95%が仏教徒。タイやカンボジアと同じく上座仏教です。, 寺院総数は約1,500寺。 |
言語 |
公用語はラオ語、観光客が多い地域では英語またはフランス語も通じる |
通貨 |
キップ(Kip) 100/500/1000/2000/5000/10000/20000/50000の紙幣のみ{8種類}
タイバーツやUS$も使用可 |
両替 |
1US$=10300Kip(2006年5月現在)
街中のMoneyExchanger や銀行・ホテルのレセプション等で両替可。
US$やタイバーツの換金率が良い。しかし街中でそのまま使えるのでキープに
両替しなくてもよい。 |
電気 |
電圧:220V、周波数:50Hz、電源プラグ:C/SE(3つ穴タイプ) |
時差 |
日本より2時間遅れ (日本が正午の時、ラオスは午前10:00) |
ビジネスアワー |
08:00〜12:00, 13:00〜17:00{月〜金:一般企業}
08:00〜12:00, 13:00〜15:00{月〜金:銀行} |
気候 |
熱帯モンスーン気候で、暑期(3〜5月)、雨季(6〜10月)、乾季(11〜2月)の3つに
分けられます。乾季が比較的涼しく過ごしやすく観光のベストシーズン。
3月から4月はうだるような暑さが続くので熱射病等に注意。
(北部の山岳地域は若干南部と異なります) |
服装 |
年間を通じて暑いので軽装(Tシャツやポロシャツ)がおすすめ。
ただし露出が多い服装は避けた方が良い。寺院廻りの際は靴のみ脱ぐ。
雨季には突然スコールにあうこともあるので折り畳み傘や合羽を持参することをおすすめします。 |
飲料水 |
水道水は飲料には適さないので、ミネラルウォーターをお勧めします。 |
治安 |
社会主義国の為、全般的に治安は良いです。
しかし、自分の荷物や貴重品の管理等は必ず自分で行い、
常に自分の身は自分で守る気持ちで行動してください。 |
電話 |
ラオスの国番号は「856」 日本の国番号は「81」
日本からラオスへ電話のかけかた
(国際電話会社番号)-010(国際電話識別番号)-856-12-895-123
ラオスから日本へ電話のかけかた
00(国際電話識別番号)-81-6-1234-5678 |
祝日 |
1月1日(お正月)、1月20日(国軍記念日)、3月8日(女性の日)、4月14日から16日(ラオス暦のお正月)、5月1日(メーデー)、12月2日(独立記念日)
その他、地域毎の祝日及び宗教上の祝日があります。 |
心得とマナー |
1.他人の頭には絶対に触れないこと。ラオス人にとって頭は最も神聖な部分である。(タイ・カンボジアでも同様です)
2.女性は僧侶に触れてはならない。物を渡す際は男性を介するか、盆等において渡す。
3.足の裏を他人に見せるような座り方をしてはいけない |
査証(VISA) |
2007年1月1日ラオス入国よりビザが不要となりました。
(免除の条件)
◎ 日本国籍(有効な日本のパスポートを所持している方)
◎ 観光目的での入国する方。
◎ 滞在日数が15日以内の方。
が対象となります。
ラオス入国時にパスポートの残存有効期間が6ヶ月以上必要です。
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