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【2007年エレファントフェスティバル】
2006年よりラオスでエレファントフェスティバルが初めて行われ今年は2回目。ラオスはその昔ランサン(100万頭の象)王国と言われ、かなりの象がいたそうです。ラオスの中で最も象の数が多いと言われるサヤブリー県のパークライで行われました。今回は親友のエレファントドクターのペックさんも同行。彼はルアンパバンで最も美しい滝のひとつと言われるセー滝でエレファントライドを始めた人です。せっかくなので色々と象について聞きたいと思います。

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ルアンパバンを10時に出発!エレファントフェスティバルが行われるパークライへ!友人の車でレッツゴー!通常だと物凄い料金がかかるのですが、今回は当然タダ!大阪人の僕は「タダ」が大好き。。途中、車ごとメコン川へ渡るため、渡し舟へ。 メコン川の対岸に車ごと移動。このような渡し舟はラオスの都市部に行くとなかなか見れないので僕も初めての経験!

パークライのあるサヤブリー県を通過!ここまで車で3時間。
Day1 Day1 Day2
サヤブリー県の県都サヤブリーに到着。市内の丘より。本当に何もないのがわかります(笑)


当然ながら舗装されていない悪路の連続!ラオス人が友人が車内でゲロをし、車内中、ゲロの匂いが充満。。。こっちも貰いゲロしそうでした。。(笑) パークライに到着した翌朝。徒歩でフェスティバルが行われている会場まで。ゲストハウスから会場まで約2KM。良い朝の運動になりました(笑)

Day2

Day2 Day2
会場に到着!色々な民族の人達がラオダンスで行進。 謎の仮面の行列。ラオス人のスタッフもよくわからないそうです。 ついにエレファントの登場。約70頭のエレファントが会場へ集結!

Day2

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象使いのもの凄いパフォーマンス!少しかわいそう。。。かも?? フェスティバルでは色々な催しが。。円筒の中に人間が壁に張き徐々にスピン!遠心力で体が宙に浮き、ダンスパフォーマンスへ。皆さん!ラオスやタイでは有名だそうですが見られたことありますか?

ラオスで人気の風船割り。ダーツ3本で2000KIP。3本連続で割ると景品がもらえます。案外難しいです。皆さん!ラオスに来たときに一度試してみてくださいね!

Day2

Day2 Day2
パークライ市内をエレファントパレード!もの凄い迫力!象が通過した後は象糞だらけ。。。ちなみに象は体重の10%の食事を毎日するそうです。 パークライにはゲストハウスが5つしかないため、どうしても宿泊施設不足。このマークがある家では宿泊可能なんです。料金は交渉次第。だいたいUS$7くらい。 会場の皆さん!象のパワーに感嘆!今のようにトラックがなかった昔、象は貴重な運搬手段でした。

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子供達も自分達でできないか挑戦!やっぱり無理でした。(笑)そりゃー無理だろ(笑い) ラオスでフェスティバルといえば、必ずボートレース。パークライでも同様で村ごとにチームがあり、競争をします。勝ったらビアラオ1年分?? ゲストハウスでサン君が得意のギターと歌を披露!みんなでビアラオ片手に合唱。

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パークライのボート乗り場。本当にボートしかない田舎のボート乗り場。写真手前にはもの凄いゴミが。。。ラオス人よ!もう少しゴミを捨てないでおくれ!!なぜかフェスティバル中ゴミ箱が非常に少ない。 水しぶきを上げてビエンチャンへ出発!約7時間の船旅。船内は席に座れない人もいるほど満席。どう考えてもライフジャケットが人数分ありません。ラオスでは仕方ないかあ〜 左が友人のエレファントドクターのペック氏。右がたまたま同じ船に乗船していた日本人バックパッカーの方。水しぶきが凄かったのでイスラム教徒みたいになっています。

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出発から1時間。突如ボートのスクリューが故障。しばらく漂流した後、川沿いの古木にロープを巻きつけ、なんとか停泊。 彼がボートのオーナー兼ドライバー。スペアのスクリューを装備していなかったためスペアが来るのを待っている様子。少しお疲れ気味。。。 船内は缶詰状態。約80人。しかもちょうど12時くらいだったため、暑い。暑い。

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故障から3時間後、ついにスクリューが到着。色んなところから歓喜の声が。。席の近くにいたヨーロッパ人達と「本当に乾季で良かった。。」と。もし雨季だったら間違いなく木にロープを巻きつけ停泊なんて不可能。ラッキーなのかアンラッキーなのか微妙! 無事に再出発でき、途中、水上マーケットでランチの買出し。思いもかけないハプニングでランチを食べたのが14時。皆さん!バーゲンみたいにお店に群がってみました。

山火事?それとも焼き畑?このあと夕暮れになったのですがボートにはライトがない。。。月明かりだけを頼りに一路、ビエンチャンへ。しかもクレームをつけたくなるほど猛スピード。ビエンチャンに到着後、全員!歓喜の声!そうなんです。非常にスリルがあり怖かったんですね。僕も非常に怖かったです。

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